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アブソニクス ピュアプレミアム

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大山エキナセア

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エキナセアとは?

エキナセアは北米原産のキク科植物で和名をムラサキバレンギクといいます。欧米を中心にサプリメントやハーブティーの原材料として愛用されています。ここ大山町での栽培品種はエキナセア・プルプレアという種で、無農薬の栽培に取り組んでいます。

エキナセアの機能性についての調査研究結果

エキナセアの機能性成分分析(鳥取大学農学部生物資源環境学科)

大山山麓産のエキナセアに含まれる天然成分を高速液体クロマトグラフィー等の分析方法により解析。カフェ酸関連物質、アルキドアミド類および多糖類を豊富に含有することが判明。医学部での抗ウイルス作用評価試験と連携し、有効成分の同定を現在実施中。

エキナセアの抗インフルエンザ作用解析(鳥取大学医学部ウイルス学分野)

ヒトインフルエンザウイルスの細胞内増殖を定量分析するシステムを開発。この技術を用いて大山山麓産エキナセアの抽出エキスの抗ウイルス作用を評価。その結果、大山山麓産エキナセアの抽出エキス濃度(2.5mg/ml)で、ヒトA型インフルエンザウイルスの増殖を 1/10,000 以下に抑制することが判明。

エキナセアの花粉症緩和作用の評価試験(鳥取大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野)

スギ花粉症に対するエキナセアの有効性と安全性を確認するための臨床試験を実施。罹患者11名に対して、大山山麓エキナセアの乾燥微粉末を8週間経口摂取させた。その結果63.3%の患者が症状軽減効果を認め、自覚的な副作用は認められなかった。この試験は、精度の高い評価試験(2重盲検試験)を実施するためのパイロット試験として行われた。

*当該調査研究はインフルエンザウイルスの抑制実験であり、人に対して効果があると確認されたわけではありません。スギ花粉症については、乾燥微粉末を経口摂取したものであり、通常のエキナセア抽出液の飲用についての効果を示したものではありません。

*鳥取県のホームページより抜粋